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このブログについて

本ブログは、新機動戦記ガンダムWの新作シリーズとして最近ガンダムエースで展開中の『Frozen Teardrop』、および『Endless Waltz 敗者たちの栄光』の考察・感想・情報収集のために運営しております。基本的に、どこよりも早いニュースや、あらすじの掲載はありません。にも関わらず、発売日以降は既知としてネタバレ全開で扱いますので、悪しからずご了承くださいませ。


エントリは、誤解を招く内容を発見した時や、状況が変化した場合に加筆修正する場合があります。

2013年12月30日

ガンダムカフェ宿命の対決フェア第2弾「新機動戦記ガンダムW」

ちょうど冬コミ上京にフェアの時期が重なったので、(前回あれだけひどい目に遭ったにも関わらず)意気揚々と行ってまいりました。この人全く懲りていないよ。
とはいえ、時間が限られておりましたので、今回は全メニュー制覇はしておりません。

ランダムでもらえるプチプレートとコースターもさっくりコンプリート。奥に写っているのは今回注文したドリンクです。
うち、閃光伯爵(ホットワイン)はどこでも飲めるものと判断して今回は省きました。

ロンリネスグリーン(左)
「また新たなる沼が来た……」とクラスタを震撼させた緑色ドリンク。オレンジジュースと黒蜜が入っているので混ぜるとすごい色(メモによると「おどろおどろしい茶色がかった黄緑」)になります。
味は子供用風邪シロップに似ているというもっぱらの評判でございました。
ソリチュードグリーン(中央)
ガンダムカフェ様におかれましては、そろそろヒイロのタンクトップのイメージから離れてはいかがでしょうか……。こちらは日本酒ベースで美味しくいただけました。
亡国の王子(右)
何故か特に感想がメモられていなかったのですが、普通に美味しかったのだと思います。

鮮紅の騎士~ゼクスのビーフストロガノフ~
元々ストロガノフは好物なのです。普通に美味しかった! トマトはトールギスの鶏冠なのか、スティックはドーバーガンかビームサーベルなのか、判断に悩むところでございます。

過ぎ去りし日の流星 ~ヒイロのホワイトシチュー~
特製パンが硬いか柔らかいかが評価の分かれ目だったようです。我々が当たったパンは柔らかくそこそこ食べやすかったです。が、持て余す……。個人的にはレタスは別添えにしていただいた方がよかったです。

すれ違う想い~Wデザートプレート~
招待状は破かれ、夫人からの手紙は勝手に開けられ、バースデーカードはお返しとばかりに引き裂かれる例の手紙たちがモチーフです。ステキだ。
エスプレッソは途中からかけましたが、かけてもかけなくても美味しかったです。

明けて冬コミ参加当日、帰りに途中下車して、お台場店にも立ち寄ってまいりました。ちょうど日暮れ時でライトが点灯しはじめており、良い雰囲気の写真が撮れました。

ウイングピッツァ ヒイロ(バジルソース)
キャラクターラテ ヒイロ

温かなピザとラテがコミケ帰りの空きっ腹に沁みます。もともとバジルソース好きなこともあって、問答無用に美味しかったです。ヒイロラテはしょんぼりした感じになってしまって悲しく思っておりましたら、

偶然知り合いが来店して、きれいにできたものを撮らせてくださいました。ありがとうございます。ありがとうございます!

ウイングピッツァ ゼクス(トマトソース)
当初そのつもりはなかったのですが、1個では足りなかったので追加注文。こちらオーソドックスにトマトソースとウインナーのピザです。美味しい……幸せなことです……。

先月の公式イベント終了後には混雑していて近づけなかったイラストパネルが至近距離で設置されておりましたので、撮影させていただきました。許可をいただく時に並べ直していただいた店員の方には御礼申し上げます。その節はお世話になりました。

今回は美味しいメニューが多くてほくほくでした。
果たして次回のフェアはあるのでしょうか?

2013年11月10日

【東京】「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇」再上映!

1週間前の公式イベントに続き、この週末もたまたま上京の用事がありましたので、参加してまいりました。

ボックスアート。

声優のサイン色紙とパッケージアート。

声優のサイン色紙とパッケージアート、その2。

販促キービジュアル作画担当のサイン色紙。

インナージャケットイラスト。

2013/11/10のツイートより

  • 今日のEW、面白いことが起きる(ゼクスがサングラスかけて謎の男として登場とか、ドロシーが眉毛なぞって決め台詞とか)数秒前にフライングで「ぷふっ」とか笑ってしまう人がいて大変おもしろかったです。多分何回も観ててタイミングまる覚えしているタイプの方ですね。
  • もう観るの何回目か分からないので重箱の隅をほじるように観ていました。アマチュアなので偉そうなことは何一つ言えませんが、台詞回しはTV最終回の方がキレてた気がする。あと同じく台詞の練り込みは近作のFTの方がよい感じ。でもやっぱり絵の力は強いと思いました(小学生並みの感想)

2013年11月3日

TVシリーズBlu-ray BOX発売記念イベント

内容はガンダムインフォやガンダムエースの特集ページでほとんどフォローされていたので、今更書くこともないのですが(これを書いているのは2014年2月下旬です)、行ってきたメモがわりに残しておきます。

当日は「せっかく東京に来たのだから用事をこなさねば」とばかり、イベントに先立って秋葉原の魂ネイションを見学し、楽器屋を覗いてカレーを食らったりしておりました。

ロビーのポスター。
「わー全部Wだー!」とどこからか声が聞こえてきましたが、それほどまでに我々は餓えていたようです。

同じく、ロビーにはガンプラやROBOT魂が展示されておりました。ROBOT魂のブースには、その時点で未発売だった高機動オプション付きリーオーが展示されていたので撮影。

サイン入りMGプロトゼロの一つは友人が当てました。
他にもサイン入りポスターがまた別の知人に当たったり、う、うらやまけしからn大変喜ばしかったです。皆様おめでとうございました。

2013/11/03のツイートより

  • イラストカードはランダムです。4種類あるっぽいね。
  • 今のところ、特に目新しい展示はありません。ボックス2の箱絵が公開されたくらいです。トールギスとエピオン。エピオンの前にリリーナとは新しい組み合わせだ。
  • 衝撃的な落ちで終了。笑いすぎて腹筋が非常に鍛えられました。
  • トークでは割とFTの話を前面に出してたので私はだいぶ嬉しかった。もう収録終わってますからね(挿し絵上がったのかなあ)。伏せられているヒイロの本名について緑川さんは「これかな、ってやつはありましたよね」みたいなこと言ってたので、ああやっぱりそう思っておられるんだなと思いました。
  • ウーフェイの新しいあだ名は「老師ちゃん」(かわいく呼び掛ける感じで)
  • 石野さんの堅気の友人はカラオケになると必ずウーフェイのキャラソンを歌わせる。ほとんど儀式のようになっている。
  • 録音聞く限り、関さんの発声はだいぶ当時のデュオっぽい感じを取り戻してました。ボイスドラマの時よりは安心して聴けそう。

翌日はGFTの企画展を見学してから家路に着きました。

2013年9月9日

MCファイル6の感想(3)

気がつけばBlu-rayBOX発売だのそれにFTピクチャードラマが新作でつくだの、プロトゼロEW発売だのHGACウイングだの、新作ガンプラアニメにウイング使いのおっさんが登場するだの、そのキットも発売されるらしいだの、ROBOT魂のW系ラインナップも12月まで埋まっているだの、新アイテムの情報ラッシュで死にそうです。

もちろん全部買うんですけど。

2013/08/26~27のツイートより

  • つづく気がしないつづく(史上3回目)
  • 感情が昂ぶっているヒイロは口数がけっこう増える。
  • 殺す殺すと言って殺せない実績ばかりが着実に積み上がっているせいか、言葉尻が「殲滅する」に変わっていた。本人もおまころが逆フラグになりつつあることに気づきつつあるんだろうか。
  • @*** 3年近くご無沙汰だった伏線が回収されつつあります。
  • こいつ絶対再登場するだろう、と思っていた人が再登場してきたので歓喜。当初はラスボス候補だと思ったんだけど、今となっては中ボスくらいに見える。あとで化けるかもしれないけど。
  • ヴァンの振る舞いが対ヒイロ用じゃないかそれというか、ミル相手にはダダ滑りしている気がする。
  • 銀髪キャラには共通の設定があるような気がする。
  • 2巻を読み直したら、ヴァンはゼクスを危険視していたっぽい。とはいえ、息子のミルはこれ単なるとばっちりである。
  • 長らく苗字が分からなかった人判明してます。軍人家系だろうと見当はついてましたが、ノベンタの曾孫とは思いませんでした。
  • ヒイロの超人っぷりを甘く見ていたステラがある意味かわいそうである。いや、あなたの古いお友達も超人なんですけどね……。
  • トールギスヘブンでゼロの相手は無理ゲーですね、分かります。このゼロ、ウイングゼロとプロトゼロどっちかなあ。
  • 白雪姫いきなり海に捨てたけど、誰が回収してくれるのだろう。主役機……。
  • ヒイロのニューロスキルがいきなりMCレベルに追いついててお茶吹いた。基本はそんなに変わってないだろうから、空白の1週間のうちに誰かにレクチャー受けたのかしら。(シナリオ中に経験点消費したんだなという思考を脳内で打ち消しながら)
  • 惜しむらくは風の人がずっと寝てたことですが、ここまで執拗にゼクスの事情伏せるってことは、ゼクスファイルやるんだろうな。やりそうなのは次の次くらいから?
  • ものすごく勝手な思い込みなんだけど、ヒイロはよもやリリーナが自分を殺しにかかってくるとか想像もしてなかったんじゃないか。
  • 「誰が俺を操縦している?」(概要)という物言いが非常にMS乗りっぽい言い回しでとても気に入っている。自分の行動原理の根本をなすのは誰か、という感じの意味合いかなあ。
  • 今回の展開や台詞は大筋でEW終盤をなぞっていて、マリーメイアの役回りをステラが担っているのですが、それ以外がちょいちょい違っていて興味深いところです。その中でも決定的に違うのはリリーナの振る舞いに思えます。

休載が多いので悲しいところですが、個人的には二ヶ月に一度載っていればいいかと割り切りました。お忙しくしておられるようですが、脚本家の仕事が表に出るまで数年かかるのはよくあることなので、そのうち明らかになるのではないかと楽しみに待つことにしております。

2013年7月18日

MCファイル6の感想(2)

個人的にはカタルシスの回でした。が、爽快過ぎてどうも感想が希薄です。
これが賢者モードというやつなのか……。

2013/06/26のつぶやきまとめ

  • ドミネート合戦カコイイ(サイバーパンク好きとしては非常に興奮する)が、非ニューロの五飛にはちょっと荷が重かったらしい。
  • あの人はいつも本音と反対のことを言う。
  • @*** 多分、AI送ってきたあの人も分かってる(AI自身も了解している)と思うんです。AIに某かの権限を委譲することは性格上しないでしょう。恐らく会話記録を送信させて、本人が決める。ていうか、あの人いつも本心と裏腹の論理展開ですから……。

AIゼクスが今後仕掛けてきそうな論理を先回りして越えさせるためにわざとやってるんじゃないか、という意見もいただきました。なるほどー!

  • ナイナとミルには、何というか、「悪い父」(父のダークサイドを切り取ったあらぶるAI)を認められない、否定したい、戦って超越すべき相手とみなす、反抗期っぽいものを感じる。ナイナはそれがストレートに表に出るし、過剰に五飛を持ち上げるミルも心理はだいたい同じでしょう。
  • 遅ればせながら、前回と併せて、だいぶ双子のことが分かってきた。鼻持ちならないとか言っててすみません。撤回します。
  • キャスリンと名無しのコンビは安定のコミックリリーフである。
  • 今月あからさまにお父さん大好きっ子のJrである。いつもクソ親父とか減らず口叩いてるくせに、親がいないとこでデレやがって! いいぞもっとやれ! ナイナもファザーは大好きみたいですね。彼女にとってはファザーも「良い父」の一側面なんでしょう。
  • 大切な注記:大好きとかデレとかはキャッチーな表現であって、実際にはもっとシリアスな問題(いかなる系(システム)に信頼を置くか)についてなので、丸呑みしてはいけません。
  • なぜ不死性を剥奪されたのか(自爆で死ななかったヒイロでさえ!)、なぜ歳を取らせたのか、なぜ世代交代をさせたのか、うすうす感じてはいましたが、今月その理由が表立って現れたように思います。不死を騙るモノには戦いの資格も、統治の資格もありはしないのだということ。
  • さてそうなると、次に不自然な存在はヒイロとリリーナなのだけど、どうなるのかとっても気になる。彼らについてもどんでん返しが来たら興味深い。
  • @*** 「統治者を殺せないと困る(意訳)」も、えっらいカッコイイ決め台詞でしたね。3巻の伏線が! 今! そして試験管生まれコンプレックスを全く乗り越えられていないカトリーヌに明日はあるのか。
  • ああなったところで論理的には鮮やかな逆転劇なのであるが、今のところ、次ミッションが連邦の利益に反しそうにないので「W教授らの決断に意味はあるの?」と思わないでもない。ただ、要塞内部戦がありそうということは、衛星から隠れるためのマントそろそろ要らないんじゃない? ねえ?

関連して、ゼロシステムだの何だのについて。ここから下は、常にもまして思い込みの激しい感想になります。ソースも所持しておらず何ら根拠はありませんので隠します。お暇な方はどうぞ。